
まずはこのホームページンをご覧いただき、誠にありがとうございます。
あなたは東京で起業をお考えの方でしょうか、それともオフィス移転プロジェクトを任された責任者の方でしょうか。
東京のオフィス探しや移転について、今どんなことでお悩みでしょうか。
経験されたことのある方にはお分かりいただけると思いますが、
オフィスの場合は住居の場合と大きく違い、様々な準備や手続きが必要となります。
しかも失敗しないためには様々な専門的知識も必要です。
しかしオフィス探しや移転は数年に一度あるかないかのイベントです。
専門的知識を得られるほど何回も経験することはとても稀なことです。
私たちは東京のオフィス探しや移転にお悩みの方、つまりあなたのお役に立ちたいと考えこのホームページを作りました。
建築も不動産も知っている「オフィス移転コンサルティング」としての経験豊かなプロの視点から、
あなたにアドバイスできることを以下の「オフィス探しのよくある失敗例」にまとめてみましたので、ぜひご覧ください。


賃料だけに焦点を合わせて物件を探したことが原因。

古い建物は天井高が低いことが多い。大きなフロアを分割して貸している場合は簡易な間仕切りをすることがある。

内見は良い点、悪い点を実際に見て体感できる機会なので、チェックシートを用いてひとつづつ確認してみましょう。契約する前に物件の悪い点を把握できます。また内見時は、最寄駅からの距離やルートも確認しましょう。

資料の広さだけに頼っていたことが原因。

一人当たりの必要スペースは約10m2と言われていますが、業務内容や会社の考え方で異なります。事前にレイアウトすることが必要です。また、資料の面積がどの面積なのかもチェックするべきです。トイレやエレベーターホールが面積の中に含まれていることがあるのです。

契約時に確認しなかったことが原因。

いろいろな会社に工事をさせると、訳の分からない配線があちこちにある等、ビルがゴチャゴチャになってしまいます。このようなことを嫌って、ある種類の工事はオーナー側が決めた指定業者がすることが一般的です。しかし中には全ての工事を指定業者としている場合や、オーナーの子会社を指定業者にしているケースがあるので注意が必要です。

賃料以外にかかる費用を確認しなかったことが原因。

賃料以外にかかる費用としては、共益費、光熱費、オフィス内の清掃費などがあります。ビルによっては時間外の空調費を請求されることもあるので注意してください。光熱費の場合には請求方式や単価も事前に確認しましょう。

契約書で敷金の返還時期を確認していなかったことが原因。

入居時に退去のことまでキチンと考えられる人は少ないものです。解約予告、敷金返還の時期、償却の有無、原状回復工事義務などを契約前に確認し適切な交渉をするべきです。

お役立ていただけるアドバイスはございましたか?
これら一例を見ても、オフィス探しや移転には様々な専門的な知識が必要です。
失敗を重ねて知識を得ていくことも人生においては重要なことですが、起業された方や小さな会社の場合、
特に東京では失敗のコストがあまりにも高すぎることも事実です。
そこで「建築」も「不動産」も知っている経験豊かな私たちプロが、あなたに代わって面倒なことを一切引き受け、
あなたが本業発展のために専念できるよう、オフィス探しや移転のコンサルティングを行います。
本当に失敗しないオフィス探しのために、「一級建築士」と「宅地建物取引主任者」の両方の資格を持つ、
私たちプロの知識や経験を利用してみませんか。
御社名、ご担当者名、ご連絡先を明記のうえお送り願います。
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なかなか掘り出し物はありません。賃料が相場よりも極端に安い物件は何か理由があると思ってください。例えば、建物の平面形状が変な形でオフィスレイアウトがしにくいとか、定期借家で短期間の募集などがあります。まだこの物件探しの段階では契約をしているわけではないので、実際のロスはないのですから情報収集してみましょう。